特定秘密保護法案に反対します

私たち映演労連全東映労働組合連合は、特定秘密保護法案に反対しています。この法案の廃案をお願いします。
この法律は、行政に無限の権限を与えて三権分立を破壊し、全国民を監視下におくばかりか、罪刑法定主義すら無視する欠陥法です。
秘密を取り扱う人物の「適性確認」は、やがて就職活動に適用されることも考えられ、憲法にある職業選択の自由を(しかも本人の問題でなくても)侵す可能性を否定できません。まして国際化の時代に兄弟・姉妹の配偶者の国籍まで問うなど、問題外です。
また昨日の石破自民党幹事長のブログでの発信で明らかになった通り、「国民の声をテロと決めつけて黙らせる」ことが目的であることも明らかになりました。

   このような欠陥ばかりの法律を今すぐ成立させる必要はありません。本案の廃案をお願いします。

2013年12月3日
映演労連全東映労動組合連合
中央執行委員会


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